オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年3月3日

プードル ダックス ブリーダー 四国 関西方面 シニ ア犬 シニア期に多い疾患

image0_2.jpeg

Fanille Kimura です。
引き続きシニア期に多い疾患の説明をします。
💠甲状腺機能低下症📌ホルモン分泌が低下すると元気がなくなり顔が腫れたように悲しい顔に見えます。
食欲低下や寒がります。
治療:ホルモン薬を投薬します。

💠副腎皮脂機能亢進症(クッシング症候群)
📌症状:多飲多尿、左右対称の脱毛。
原因:アレルギーの治療で使用するステロイド剤の長期投与などが原因になる事があります。
治療:ホルモン分泌を抑える薬💊を飲みます。
早めに受診してくださいね。:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*::.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*::.:*:.:

愛媛県新居浜市のトイプードル専門犬舎、famille Kimura(ファミーユ キムラ)です。
トイプードル専門のブリーダーとして、一人ひとりを家族のように愛情いっぱい育てています☆
カラーはレッド、アプリコット、ブラック、シルバー、ホワイト、クリームなど豊富に取り揃えております♪
中四国や関西方面への出張も対応できますので、お気軽にお問い合わせください★

:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*::.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*::.:*:.:

シニア期に多い疾患 その②

前回に引続きシニア期に多い疾患を紹介します。

僧帽弁閉鎖不全症:心臓の中に存在する弁です。その僧帽弁が加齢とともに変性し障害を受けて心臓内の血液の逆流をおこします。

*症状:咳をする(夜間や運動後)元気がない。食欲不振

*原因:遺伝的要因が疑われる。

*治療:内科的治療は血管拡張薬・強心薬・利尿剤。療養食、心臓病用のサプリメントがある。

椎間板ヘルニア:椎間板が神経を圧迫する疾患です。軽度でも痛みがあるので早めに受診してください。急な運動や転倒などが原因で急激に進行・悪化することがあります。

*治療:投薬をし数週間は絶対安静になります。神経症状が強い場合は外科的手術を行います。

米シニア期になると、運動量が減ってくるので肥満には十分に気を付けて下さい。

今回はここまでです。写真は我が家のシニア組さんです。レッドのショコラは緑内障で目が見えていませんが、春を感じにカートでお散歩です。においは嗅覚を刺激して認知症の予防に良いそうです。

image0_2.jpeg

ドックフード パッケージ アレルギー

今回は飼い主さまが実際に頭を悩ませている事は、愛犬のフード選びだと思います。

ペットショップなどには沢山の種類のフードが並び何を基準に選んでいいのか悩みますよね。

①パッケージを読む:ペットフード安全法では原材料名の使用量の多い順に記載することが決められています。

主要原材料欄の3番目までが主原料になります。

(例)チキン・小麦粉・米・コーン・・・・と記載があればチキンベースのフードだとわかります。ただ、チキンミールと記載があればミールとは鶏肉の血液・毛・皮膚・鶏冠・足などになりますので、注意が必要になります。

②アレルギー体質:食物アレルギー・ノミアレルギー・犬アトピー性皮膚炎があります。

食物アレルギーに関しては基本的にはその原因となっている食材を除くことで改善ができます、

単一の珍しい肉類・魚類(食べたことのないものがよい)

(例)鹿肉・馬肉・うさぎ肉・鮭・たらなど

食物アレルギー用の食事療法食  食事療法食に関しては獣医師と相談をして下さい。

血液検査でアレルギーを限定することも可能です。